ゆめ未来(星野)は結婚していて妻がいます。
(画像はイメージで妻本人ではありません。)
2020年の春頃から妊活を始め、妻が初めて産婦人科に行ったのが夏頃。
「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」であることがわかり、排卵誘発剤などを服用して妊活を進めています。
なお、ゆめ未来の精液検査の結果は「正常」でしたので、精子提供を申し込まれる方に関してはご安心ください
ただ、精子提供活動については、(ほとんどありませんが)妻と排卵日が重なってしまった場合は妻のほうを優先させていただきますので、どうぞご了承お願いいたします。
精子提供活動は妻の了承も得られており、妻もこの活動について前向きに捉えて応援してくれていますのでご安心ください

妻との妊活を記録する理由は、精子提供を受ける方の参考になると思ったからです
妻は30代前半なのですが、PCOSであることもあり、非常に妊娠しにくいという現実に直面しています。
私たちの妊活記を、ゆめ未来を提供者として選ぶにせよ選ばないにせよ、参考にしていただければ幸いです。

2021年2月
タイミング法で行い、結果待ち。これで排卵誘発剤を服用しだしてからのタイミング法が6回になるので、もし妊娠していなければ、次からは「人工授精」に入る予定です。

2021年3月
タイミング法6回で結果が出なかったため、不妊治療専門のクリニックへ。そのクリニックはコロナの影響で人数を制限していることもあり、現在はかなり混み合っているようなので、3月は排卵誘発剤なしのタイミング法になりました。

2021年4月
私たちが選んだ不妊治療専門のクリニックは、非常に混み合っていて初診予約がなかなか取れなかったのですが、何度も申し込みをしてやっと5月の予約を取ることができました。
ですので今月もタイミング法での妊活になります。

2021年5月
なんと先月のタイミング法で妻が妊娠していました。自然妊娠ですごく嬉しかったです。
しかし・・・7週6日に再度、産婦人科で検査したところ、流産しているとのことでした・・・。
自然に出てくるのを待つよりも手術で摘出したほうが良いという医師の判断のもと、流産がわかってから4日後、全身麻酔の手術により摘出しました・・・。
母体は健康で、医師の判断を仰ぎながら、妊活をまた始めたいと思っています。

2021年6月
具体的な病名は伏せますが、5月に行った摘出手術でも摘出しきれなかった部分があり(医療ミスではない)、6月に再手術となりました。再手術も成功し、妻は元気にしています。
あとどのくらいの期間、性交や避妊をしなければならないかについては、来月の診察で教えてもらえるようです。

2021年7月
妻の採血検査の結果、まだ「遊離HCGβ-血清」が0.15ng/mlあり、妊娠しているという判定になり(もちろん本当は妊娠していない)、避妊をしなければならないそうです。
ですが、先日、無事、妻に生理が来まして、着実に「平常な」状態に近づいているように見えます。
妻自身はとても元気にしているので何よりです。

2021年10月
妻の生理も少しずつ安定してきました。
12月までは避妊をしたほうがいいと病院から言われているので、妻との妊活は来年の1月から再スタートということになりそうです。

2021年12月
妻の生理が徐々に安定していき、来年の1月から妊活を再開する予定です。