妻との妊活の記録 2020年
ゆめ未来は結婚していて妻がいます。
まだ子供はいないのですが、今年から妊活を始めたので、その記録を残しておきたいと思います。
ですので、精子提供をしていますが、一番優先するのは妻になってしまいますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、精子提供活動は妻の了承も得られており、妻も前向きに捉えてこの活動を応援してくれておりますのでご安心ください。
2020年4月 妊活開始 ピルを飲まなくする
子供がほしいよね、という話になって、妻がピルを飲まなくなったのが5月頃でした。妻も30代前半なのですが、この頃は知識もあまりなく、ピルを飲まなければすぐに妊娠できるかなと思っていました。
基礎体温は4月からつけており、体温があまり高くならないのが気になっていました。
2020年7月10日 妻が産婦人科に行く
思ったように妊娠しないので、産婦人科で検査をしてもらうことにしました。
わかったのは、妻は「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)」であったということ。
PCOSは若い女性の排卵障害では多くみられる疾患で、卵胞が発育するのに時間がかかってなかなか排卵しない疾患です。
男性ホルモンが多いとこの疾患になりやすいのだそう。
「クロミッド」という排卵誘発剤と「ルトラール」という月経を正常に保つ薬を飲むことになりました。(クロミッド50mg、ルトラール2mg、それぞれ指定された日に服用。)
2020年8月25日 ゆめ未来の精液検査
念のため私の精液も検査してもらうことに。
結果は「正常」でした。
以前にTENGAメンズルーペで精子を観察したときは、参考動画と比較して精子がものすごく元気に泳ぎまわっていたので「超優秀」と言われるのを期待していましたが、残念ながら通常の範囲内のようです。
2020年11月
妻が糖尿病の傾向があり、それが着床を妨げているのではないか、とのことで、産婦人科医の指導のもと、糖尿病に関する薬メトホルミンも服用しました。
2020年12月
今月は妻の子宮内膜が薄いめで着床しにくいとのことで、プレマリン0.625mgを1日2回服用しています。
他のページにも書きましたが、タイミング法での妊娠率は20歳前半で30%、30歳で20%、35歳で10%程度と言われています。
妊娠したくてもなかなか妊娠できないということを実感しています。
また、非常に妻とは仲が良いのですが、膣内で射精できないときがごく稀にあり、そのようなときは妻ともシリンジ法を行っています。
シリンジ法でうまく注入するコツも掴めてきましたので、面談時や提供時にコツをお伝えしたいと思います。