ゆめ未来(星野)は結婚していて妻がいます。
(画像はイメージで妻本人ではありません。)
2020年の春頃から妊活を始め、妻が初めて産婦人科に行ったのが夏頃。
「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」であることがわかり、排卵誘発剤などを服用して妊活を進めました。
なお、ゆめ未来の精液検査の結果は「正常」でしたので、精子提供を申し込まれる方に関してはご安心ください
精子提供活動は妻の了承も得られており、妻もこの活動について前向きに捉えて応援してくれていますのでご安心ください

妻との妊活を記録する理由は、精子提供を受ける方の参考になると思ったからです
妻は30代前半なのですが、PCOSであることもあり、非常に妊娠しにくいという現実に直面しています。
私たちの妊活記を、星野を提供者として選ぶにせよ選ばないにせよ、参考にしていただければ幸いです。

2022年1月
妻と不妊治療専門のクリニックへ。
夫婦ともに血液検査を受けました。結果は、私は問題なし、妻は風疹の抗体価が低いということで、(風疹の抗体価が低い状態での妊娠は危険なため)1月も避妊をしなければならなくなってしまいました。
妻の風疹の抗体価が十分な値になり次第、「人工授精」を始めることにしました。

4月
妻の風疹の抗体価が十分な値になったため、今周期より「人工授精」を始めます。
「人工授精」は、精液から元気な精子だけを抽出し、その精子を排卵のタイミングに合わせて子宮口から直接子宮内に注入する方法です。
妊娠率は5~10%程度と説明されました。
また、これとは別に、病院が主催する「体外受精」について勉強する会に出席してきました。
体外受精の詳しい方法、採卵するときの(女性の)年齢が大切であること、一度に複数の受精卵を作ることができること、最近は受精卵を一旦凍結して次回以降の周期で着床させる手法が多いということ、体外受精での出生率は30代後半で約44%と非常に高いことなどを学んできました。

5月
5月中旬に1回目の人工授精を行いました。
結果は、残念ながら妊娠していませんでした。

6月
2回目の人工授精を行いました。
残念ながら妊娠していませんでした。

7月
3回目の人工授精を行いました。
結果は、残念ながら妊娠していませんでした。

8月
4回目の人工授精を行いましたが、実らずでした。
病院の体外受精の面談を夫婦で受けました。

9月
妻が、薬の自己注射などを医師の指示通りに行い、採卵しました。
同じ日の朝に私も採精し、医師が受精卵を作ってくださいました。
6個の卵子(受精卵)が取れました。
うち、優秀な成長が見込まれる3個の胚を医師が選び、それを凍結保存しました。

10月
1個目の胚を移植しました。
無事に妊娠成功しました

11月
上旬からつわりのようなものが始まり、徐々に「つわりだね」という感じの症状になりました。
妻の場合は、胃もたれ、腹痛が主な症状です。
一度、少量の出血があったので、すごく心配しましたが、その後の検診でも異常なく、赤ちゃんの経過は順調です。

12月
11週を過ぎる頃には、つわりはかなり改善しました。
赤ちゃんは元気で、順調に成長しています。

2023年1月
妊娠中期に入り、妻の体調も良さそうです。
赤ちゃんも元気に成長しています。
1月の下旬には胎動のようなものを妻が感じ始めました。

2月
妻のお腹が「妊娠しているね」とはっきり分かるほどに大きくなってきました。
2月に入ってからは、妻は毎日のように胎動を感じ、順調に赤ちゃんが成長しているのを感じます。
通っている産婦人科が主催するセミナーに参加しました。

3月
胎動がどんどんとはっきり感じられるようになってきました。
夫である私も、3月頭に、妻のお腹を触っていたときにキックのような胎動を感じ、非常に感動しました!
同時に、父としての実感も強くなりました。

4月
妻のお腹はさらに大きくなっていき、起きたり座ったりするのがだんだん大変になってきたようです。
胎動も引き続き感じられ、健診でも赤ちゃんは元気なようです。
妻も元気にしています。
この月も通っている産婦人科が主催するセミナーに参加しました。
また、市が主催する「両親学級」なるものに参加し、出産・育児について理解を深めました。

5月
妻のお腹がさらに大きくなり、外からの見た目もかなりパンパンで、この中に赤ちゃんがいるのだと思うと嬉しい気持ちになります。
赤ちゃんに対する羊水の割合が下がってくるので、胎動はやや感じにくくなるそうですが、引き続き元気な胎動も感じられて安心します。

6月
いよいよ妻のお腹の大きさが限界だな、という感じになり、また、胎児の体重も標準より大きいようで、診察のたびに胎児の推定体重が大きくなっていきます。
出産予定日よりも早い出産となりそうです。
6月下旬のある日、前期破水が起こりました。
すぐに病院に連絡をして、妻はそのまま入院となりました。
その日の深夜に陣痛が始まり、翌朝に星野も病院に駆けつけました。
陣痛促進剤を点滴で追加していき、いきみに合わせて星野も背中を押して促し、助産師さんによる子宮底圧迫法も併用され、安産とは言えませんでしたが、なんとか無事に健康な赤ちゃんを出産することができました

7月
妻と赤ちゃんは2週間ほどで退院しました。
続く2週間は、時間交代制で子守りをし、妻の体力回復をサポートしました。
赤ちゃんにミルクをあげるのにも慣れてきました。
わが子はとても可愛いです。

8月
赤ちゃんの泣き声にも慣れ、感謝の日々を過ごしています。
赤ちゃんの成長も順調です。

9月
ベビーカーで数駅ほど電車に乗って、軽く観光をするなどできるようになりました。

10月
わが子をお風呂に入れたり、生後100日をお祝いしたり、お食い初めをしたりと、家族や親族で可愛がっています。
「う~う~」と言ってくれるので、私も「う~う~」と返して、会話が成立しているように感じます。
首も少しずつすわってきて、毎日成長していると感じます。

11月
ついに首がすわりました!
先月の方が「う~う~」と話しかけてくれたのですが、今月はあまり話してくれません。
でも、きっと成長しているのだと思います。
お風呂で顔にお湯をかけられても泣かなくなりました。
髪の毛もだいぶフサフサになってきました。
下旬に、逆寝返り(うつ伏せから仰向け)も初めてできました。

12月
抱っこして近所を散歩したり、離乳食を始めたりしました。
家族3人で近場を観光しに行くこともでき、幸せを感じます。
寝返りがどんどんうまくなってきています。
来年もわが子の成長が楽しみです。

-------------

ゆめ未来の星野の精子についてですが、精子提供活動でシリンジ法でも成功しているため、精子の能力に問題ありませんので、安心してご依頼ください。